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BABYMONSTER

ベビモンのファン名・ファンクラブがMONSTIEZに決定!気になる値段は?

Babymonster
サラ・チェ (Sara Choi)
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YGエンターテインメントからデビューしたBABYMONSTER(ベビモン)がついに本格始動しましたね。私がずっと待ちわびていた公式ファンクラブの詳細やこれからのツアー情報が次々と明らかになっています。ファンとしてはどのファンクラブに入れば一番お得なのかやチケットが取りやすいのかが気になるところです。

私が徹底的に調べたところベビモンのファンクラブは日本独自のシステムやグローバル版など複数の種類があることが分かりました。

この記事ではファン名の由来から会費の違いについて解説しチケット当選に向けた戦略までを網羅します。これから推し活を始める方もすでにファンの皆さんもぜひ参考にしてください。

MONSTIEZの意味と由来|ファンネームに込められた想い

ベビモンのファンネームが正式に「MONSTIEZ(モンスティーズ)」に決定しました。この名前にはアーティストとファンの強い絆を示す深い意味が込められています。

ファン名の由来|「MON’S」と「TIES」が繋ぐ絆

『MONSTIEZ』という名前は、2つの言葉を組み合わせた造語です。その構成要素を分解すると、込められた意味が非常によく理解できます。

  • MON’S|BABYMONSTERの「MON」
  • TIES|英語で「絆」や「結びつき」

この名前には、「メンバーとファンが最も近い存在として互いに頼り合い、頼れる仲になろう」という温かい願いが込められています。これは、単なるアーティストとファンの関係を超えた、固い絆で結ばれた共同体であることを示しています。

グローバルな愛称|韓国では「MOTIEZ」日本では「モチズ」

「MONSTIEZ」には、地域ごとにファンが呼びやすい公式のニックネームが用意されています。これもYGエンターテインメントの細やかな配慮が感じられる点です。

特に私が注目したのは、日本での愛称「モチズ」です。響きがとても可愛らしく、日本のファンにとって親しみやすい名前です。

公式名称MONSTIEZ (몬스티즈 / モンスティズ)
語源「MON’S」(BABYMONSTER由来) + 「TIES」(絆)
公式な意味メンバーとファンの間の、相互に依存し合う親密な絆
韓国での愛称MOTIEZ (모티즈)
日本での愛称MOCHIZU (モチズ)

公式ペンライトのデザインも魅力的

ファンネームの発表と同時に公式ペンライトのデザインも公開されました。白い半球体に赤い角が生えたデザインはグループの象徴であるモンスターのイメージを直感的に表現しています。

私が特に注目したのはそのシンプルながらもインパクトのあるシルエットです。ライブ会場がこのペンライトの光で埋め尽くされる光景はきっと圧巻でしょう。視覚的にもブランドイメージが統一されておりグッズとしての完成度も非常に高いです。

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日本のファンクラブは複雑|W会員システムを完全攻略

日本のファンクラブ制度はグローバル版とは異なり独自の「二重構造」になっています。私が分析した結果このシステムを理解することがチケット入手の鍵となります。

年額コースと月額コースの違いを比較

日本のファンクラブには「年額制」と「月額制」の2つの入り口が用意されています。それぞれの特徴や料金体系を以下の表にまとめました。

コース名料金(税込)ターゲット主なメリット
年額コース6,600円/年コアファンチケット先行(第2優先)・会報誌
月額コース550円/月学生・ライト層モバイル限定コンテンツ・手軽さ

年額コースは長期的に応援したいファン向けでチケット確保を優先したい方に適しています。一方で月額コースは中高生やスマホで気軽に情報を追いたい層に向けた設計になっています。

最強のステータス「W会員」とは何か

ここからが最も重要なポイントですが両方のコースに入会すると「W会員」として認定されます。同一のメールアドレスで登録することでシステムが自動的に連携し最強のステータスが付与される仕組みです。

私が確認したところW会員の最大のメリットはチケットの「最優先抽選権」にあります。2025年のワールドツアーやファンコンサートでもW会員限定の先行受付が実施されました。良席を狙うならこのW会員になることは避けて通れない道だといえます。

W会員にかかる費用と価値

W会員になるための年間コストは合計で13,200円となります。これは年額コースの6,600円と月額コースの12ヶ月分6,600円を足した金額です。

一見すると高く感じるかもしれませんがチケットの当選確率が跳ね上がることを考えれば安い投資といえます。私が実際に体験した他のK-POPグループの例を見てもこのハイブリッドモデルへの加入が推し活の満足度を大きく左右します。

日本限定の特典も充実している

W会員になるとチケット以外にも限定のブログや写真などのコンテンツを楽しめます。さらに早期入会キャンペーンなどで限定フォトカードがもらえる機会もありました。

日本独自の運営であるため日本のファンが喜びそうなきめ細かいサービスが提供されています。これから本格化する日本活動を最大限楽しむためにはこの日本公式ファンクラブへの加入が必須です。

グローバルファンクラブWeverse|海外公演を狙うなら必須

日本公式とは別に韓国のプラットフォーム「Weverse」を中心としたグローバルファンクラブも存在します。私が調査したところこちらは海外公演に行きたいファンにとって重要な役割を果たします。

Weverseメンバーシップの特徴

グローバルメンバーシップは「MONSTIEZ MEMBERSHIP (GLOBAL)」という名称で運営されています。日本のような期間限定募集ではなくいつでも入れる「常時加入・365日有効」のシステムを採用しています。

会費は約20ドル(約3,000円)と日本版に比べて安価に設定されています。主な特典はメンバーシップキットの購入権やWeverseアプリ内での限定コンテンツ閲覧権です。

海外ツアーのチケット先行に使える

もしあなたがソウルや台北など海外の公演に参加したいと考えているならこのグローバル会員になる必要があります。各国のチケット販売システムと連携しており会員番号を入力することで先行予約に参加できます。

実際に台北公演ではこのメンバーシップ番号がプレセールコードとして使用されました。日本公演だけでなく世界中のベビモンを追いかけたい方は日本FCと合わせて入会を検討すべきです。

まとめ|目的に合わせたファンクラブ選びが重要

今回はBABYMONSTERのファンクラブについてその仕組みや選び方を解説しました。

記事の要点

  • ファンネームは「MONSTIEZ」で絆を意味する
  • 日本FCには年額と月額があり両方入ると「W会員」になる
  • チケット当選確率を上げるならW会員が圧倒的に有利
  • 海外公演に行くならWeverseのグローバル会員が必要

私が推奨するのは日本でのライブ参加を最優先にするなら迷わず「W会員」になることです。コストはかかりますがアリーナツアーなどのチケット争奪戦を勝ち抜くためには強力な武器になります。自分に合ったスタイルでベビモンを応援しこれからの快進撃を一緒に見届けましょう。

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