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ENHYPENファンクラブの入り方は?値段や特典、日本と海外の違いを解説!

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サラ・チェ (Sara Choi)
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ENHYPENのパフォーマンスに魅了され、もっと彼らを応援したいと考えたとき、ファンクラブへの入会を検討するのは自然な流れです。私が実際に様々なK-POPグループのファンクラブを利用してきた経験から申し上げますと、ENHYPENの「ENGENE MEMBERSHIP」は仕組みが少し複雑で分かりにくい部分があります。

特に「Global」と「Japan」のどちらに入るべきか、値段や特典はどう違うのか、初心者には判断が難しいポイントが多いです。間違ったコースを選んでしまい、日本公演のチケット抽選で不利になることは避けたいはずです。

この記事では、私が実際に調べた情報を基に、後悔しないファンクラブの選び方と入り方を徹底解説します。

ENHYPENファンクラブの種類と違い|GlobalとJapanどっちがいい?

ENHYPENのファンクラブには、大きく分けて「Global(グローバル)」と「Japan(日本)」の2種類が存在します。結論から申し上げますと、日本にお住まいで日本国内のコンサートに行きたい方は「Japan」を選ぶべきです。

GlobalとJapanの決定的な違いは「チケット」と「会報誌」

この2つのメンバーシップには、明確な待遇の差があります。私が最も重要だと考える違いは、日本公演におけるチケットの当選確率です。日本のファンクラブ(ENGENE MEMBERSHIP JP)に入会していると、日本国内で開催されるコンサートの「最速先行抽選」に応募できます。これは最もチケットが用意されている枠であり、良席を狙うなら必須の条件です。

一方でGlobal会員も日本公演に応募できますが、あくまで「Global枠」という別の枠組みになります。Japan会員の先行が終わった後に抽選が行われることが多く、座席数も限られています。

もう一つの大きな違いは物理的な特典です。Japan会員には年に一度、豪華な会報誌が自宅に届きます。インタビューや写真が掲載された冊子は手元に残る宝物になりますが、Global会員にはこの特典がありません。

日本在住なら「Japan」一択の理由

日本に住んでいるなら、迷わずJapan会員になることを強くおすすめします。理由はシンプルで、日本のサービスに特化しているからです。

チケットの申し込みには、日本の携帯電話番号(090、080、070から始まる番号)によるSMS認証が求められるケースがほとんどです。Japan会員はこのシステムに対応していますが、Global会員として海外から応募しようとすると、日本の電話番号がないために認証を突破できない「電話番号の壁」にぶつかるリスクがあります。

私が過去に経験した事例でも、チケットサイトとの連携がうまくいかず涙を飲んだファンを見てきました。安心を買うという意味でも、日本在住者はJapanを選ぶのが賢明です。

費用を抑えたいなら「Global」も選択肢

一方で、とにかく費用を安く抑えたい、あるいは主にオンラインで楽しみたいという方にはGlobal会員という選択肢もあります。

Global会員は、後述するように年会費が日本版の半額以下で設定されています。Weverseアプリ内での限定コンテンツ閲覧や、韓国国内での公演(ソウルコン)への応募資格はJapan会員と同様に得られます。

私が提案する使い分けは以下の通りです。

項目Japan (JP)Global
おすすめの人日本公演に行きたい人とにかく安く入りたい人
日本公演チケット最優先(第1階層)優先(第2階層)
会報誌あり(年1回発送)なし
コンテンツ言語日本語英語・韓国語・日本語
価格高め安め

ENHYPENファンクラブの値段はいくら?年会費と隠れたコスト

ファンクラブに入る際に気になるのが費用です。表示されている金額だけでなく、実際にかかる総額を把握しておくことが大切です。

日本(JP)とグローバル(Global)の年会費比較

基本となる年会費は、コースによって大きく異なります。

  • Japan Membership (JP)|6,500円(税込)
  • Global Membership|約22,000ウォン(約2,400円〜2,500円 ※為替による)

ご覧の通り、Global版の方が圧倒的に安いです。Japan版が高い理由は、日本独自の会報誌の制作費や送料、日本国内での手厚いサポート体制が含まれているためと考えられます。私が実際に支払う際も、この価格差には驚きますが、チケットの優遇を考えれば妥当な投資だといえます。

入会金だけじゃない!メンバーシップキットは別売り

ここで注意が必要なのは、上記の年会費は「デジタル会員証」と「アクセス権」の料金だという点です。かつてのファンクラブのように、入会すれば自動的に会員証やグッズが送られてくるわけではありません。

会員証カードやフォトブックが入った「Membership Kit(メンバーシップキット)」は、入会後に別途購入する必要があります。キット自体の価格は2,400円です。私が初心者の頃は、この仕組みを知らずに「グッズが届かない」と勘違いしたことがあります。グッズが欲しい方は、追加の出費を見込んでおく必要があります。

送料と手数料に注意|実質的な支払い総額

Global会員を選んだ場合、キットを購入すると送料が高額になる傾向があります。商品は韓国から発送されるため、キット代金よりも送料の方が高くなるケースさえあります。

  • Japanでキット購入|キット代 + 国内送料(800円程度)
  • Globalでキット購入|キット代 + 国際送料(3,000円〜4,000円程度)

結果として、Global会員になってキットを買うと、総額はJapan会員になるのと変わらない、あるいは高くなる場合もあります。私が計算したところ、グッズまで含めると価格差は縮まります。デジタル会員だけで良いならGlobalは安いですが、グッズも欲しいならトータルコストを計算してみてください。

失敗しないENHYPENファンクラブの入り方|5ステップで完了

ENHYPENのファンクラブは、スマホアプリ「Weverse Shop」を使って入会します。手順はシンプルですが、間違えやすいポイントがあります。

準備するもの|Weverseアプリと決済手段

作業を始める前に、以下のアプリをインストールしておいてください。

  1. Weverse(ウィバース)|アーティストと交流するコミュニティアプリ
  2. Weverse Shop(ウィバースショップ)|グッズやFCを購入する通販アプリ

この2つのアプリは必ず「同じメールアドレス(アカウント)」でログインする必要があります。私が以前、別のアカウントでログインしてしまい、特典が反映されずに焦った経験があります。紐付けが必須ですのでご注意ください。

手順1:Weverse ShopでENHYPENを選択

Weverse Shopアプリを開き、アーティスト一覧から「ENHYPEN」を選びます。このとき、ショップの地域設定(Global / Japan / USA)を選ぶ画面が出ます。日本にお住まいの方は「Japan」を選択してください。ここでの選択が、購入するメンバーシップの種類に直結します。

手順2:メンバーシップの種類を選んで購入

商品カテゴリーの中から「Membership」をタップします。「ENGENE MEMBERSHIP (JP)」という商品が表示されますので、「今すぐ買う」ボタンを押してください。

手順3:必須情報の入力(名前はパスポート通りに!)

ここが最も重要な工程です。会員情報の入力画面で「氏名」を入力しますが、必ず「公的な身分証明書(パスポートや運転免許証など)」と同じ表記にしてください。

コンサート会場では厳格な本人確認が行われます。登録した名前と身分証の名前が一文字でも違うと、入場を拒否されます。私が知る限り、結婚して苗字が変わった場合などの修正手続きは非常に手間がかかります。入力ミスがないよう、慎重に入力してください。

注意点:アカウントの同期と電話番号認証

支払いはクレジットカードやコンビニ決済が選べます。支払いが完了したら、Weverseアプリを開いて「Membership」タブを確認してください。デジタル会員証が表示されていれば入会完了です。

Japan会員の場合は、チケット申し込み時に日本の電話番号での認証が必要になります。ご自身のスマホ番号がSMSを受信できる状態か確認しておくと安心です。

ファンクラブ特典の詳細|チケット先行から限定コンテンツまで

年会費を払う価値があるのか、具体的な特典内容を掘り下げてみます。私が実際に恩恵を感じているメリットを中心にご紹介します。

最大のメリット!コンサートチケット最速先行抽選

やはり最大の魅力はライブチケットです。ENHYPENの人気は凄まじく、一般販売でチケットを取るのは至難の業です。Japan会員向けの先行抽選は、最も当選確率が高いルートです。

さらに、アリーナ前方の良席やサウンドチェック(リハーサル見学)付きの「VIP席」へのアップグレードに申し込めるのも、ファンクラブ会員(指定席当選者)だけの特権です。私がVIP席で彼らのパフォーマンスを間近で見たときの感動は、言葉では言い表せません。この体験のためなら会費は安いと感じます。

毎年変わるメンバーシップキットの内容

別売りではありますが、メンバーシップキットも魅力的な特典です。コンセプトは1年ごとにリニューアルされ、その都度内容が変わります。

  • フォトブック
  • フォトカード(トレカ)セット
  • ステッカー
  • 会員証カード
  • その他グッズ(ペンケースやポーチなど)

これらはファンクラブ会員しか購入できない限定品です。届いたボックスを開ける瞬間のワクワク感は、ファンならではの喜びです。

バースデーメッセージや限定コンテンツ

Weverseアプリ内には「Membership Only」という会員限定エリアがあります。ここではメンバーが投稿した限定の写真や動画を見ることができます。

誕生日に届くバースデーメッセージも見逃せません。登録した誕生日に、メンバーからのお祝いメッセージ(画像や動画)が表示されます。自分だけに向けられたような特別感があり、私が毎年楽しみにしている特典の一つです。

ENHYPENファンクラブで推し活を充実させよう

ENHYPENのファンクラブ「ENGENE MEMBERSHIP」は、彼らの活動をより近くで応援するための必須アイテムです。

日本にお住まいの方にとっては、「ENGENE MEMBERSHIP (JP)」に入会することが、コンサートへの最短ルートであり、最も充実した特典を受けられる方法です。値段は6,500円と安くはありませんが、チケット優先権や会報誌、限定コンテンツなどのリターンを考えれば、十分に元が取れる内容です。

入り方はWeverse Shopから購入するだけと簡単ですが、名前の入力やアカウントの連携には注意が必要です。この記事を参考に、スムーズに入会手続きを済ませてください。

ENHYPENとの素敵な思い出を作るために、ぜひファンクラブへの入会を検討してみてはいかがでしょうか。あなたの推し活がさらに輝くことを願っています。

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