HMA2025は今日2/15に開催!
LE SSERAFIM

ルセラフィムの全ケミ名(コンビ)一覧!由来と超尊い仲良しエピソード

サラ・チェ (Sara Choi)
記事内にアフィリエイト広告を掲載しています

LE SSERAFIM(ルセラフィム)の公式YouTubeやWeverseを見ていると、ファン同士のコメントで「プクズが限界突破してる!」「今日のホットクールズ、相変わらず尊い…」といった不思議な言葉が飛び交っていませんか?

「メンバーの顔と名前は覚えたけど、ケミ名(コンビ名)まではまだよく分からない…今更聞けないし…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は初心者ファンの方こそ、ここでつまづきがちなんです。

この記事では、そんなあなたのためにルセラフィムメンバー全ペアのケミ名と由来、さらにファンの間で語り継がれる「超尊い仲良しエピソード」を徹底的に網羅して解説します!

この記事をスマホのお気に入りにブックマークしておけば、今後推し活をしていて「これって誰と誰のコンビ?」と迷うことは一切なくなります。メンバー同士の深い絆を知ることで、LE SSERAFIMの沼にさらに深くハマること間違いなしです!

💡 この記事でわかること

  • K-POP用語「ケミ」の本当の意味
  • ルセラフィム全組(2人組&3人組)のケミ名一覧と由来まとめ
  • 関係性がわかる!メンバー間の「超尊いエピソード」
  • ルセラフィムがなぜここまで仲が良いのか、その根本的な理由

【早見表】ルセラフィムの「ケミ名(コンビ名)」とは?全ペア一覧まとめ

K-POP用語の「ケミ」とはどういう意味?

そもそもK-POP界隈でよく使われる「ケミ」とは、英語の「Chemistry(ケミストリー=化学反応)」を略した言葉です。

人と人が出会ったときに生み出される特別な相性や、まるで化学反応のように魅力を倍増させるコンビネーションのことを指します。「あの二人はケミが良いね」といった使い方をされ、お互いの魅力を引き出し合う素敵な関係性を表す最高の褒め言葉なんです。

LE SSERAFIMの場合、メンバー5人の個性が強烈でありながらも、誰と組んでも最高の「ケミストリー」を生み出すため、多種多様なケミ名が誕生しました。それでは早速、全メンバーの組み合わせを見ていきましょう!

ルセラフィム(LE SSERAFIM)全メンバー2人組ケミ名一覧表

まずはルセラフィムのメンバー2人組(全10通り)のケミ名を一覧表にまとめました。推しのメンバーが誰とどんな名前で呼ばれているのか、ここで一気にチェックしてみてください。

メンバーの組み合わせ主なケミ名(呼称)
サクラ × チェウォンプクズ / サムクラ
サクラ × ユンジンホットクールズ
サクラ × カズハ花びらズ (コンニプズ)
サクラ × ウンチェクラウンズ / ククンズ / マッマク
チェウォン × ユンジンプリンズ
チェウォン × カズハサマーズ
チェウォン × ウンチェチェチェズ / サンパンズ
ユンジン × カズハシャインズ
ユンジン × ウンチェ姉妹ズ (チャメズ)
カズハ × ウンチェウンハズ

「こんなにたくさんあるの!?」と驚かれたかもしれませんね。でも大丈夫です。一つ一つの由来やエピソードを知ることで、自然と頭に入ってきます。ここからは、それぞれのペアについて深掘りしていきましょう!

ルセラフィム2人組(ペア)のケミ名・由来・エピソードを徹底解説!

①サクラ × チェウォン:プクズ / サムクラ

LE SSERAFIMの中で最も歴史が長く、ファンの間で圧倒的な支持を得ているのがサクラとチェウォンの最強コンビ「プクズ」または「サムクラ」です。

この二人は、前身となる大人気グループ「IZ*ONE(アイズワン)」時代からの苦楽を共にしてきた仲だからです。「サムクラ」は、チェウォンの愛称「サムア(大根の包み野菜=サム)」とサクラの名前を合わせたのが由来。一方「プクズ」は、韓国語でチェウォンの愛称「ププ」+サクラの愛称「クラ」で「ップックズ」と呼ばれることから定着しました。

IZ*ONE時代から数えて長年の付き合いになる二人は、言葉を交わさなくてもお互いの考えていることが分かるほどの阿吽の呼吸を見せます。LE SSERAFIM結成時、サクラが「チェウォンがリーダーなら私は安心して最年長として支えられる」と語ったエピソードは、ファンの涙を誘いました。お互いへの絶対的な信頼感が、このケミ最大の魅力です。

グループの長女(サクラ)とリーダー(チェウォン)という重責を担う二人が、ふとした瞬間に昔からの親友のようにふざけ合う姿は、まさに尊さの極みと言えるでしょう。

②サクラ × ユンジン:ホットクールズ

まるで太陽と月のようなコントラストでファンを魅了するのが、サクラとユンジンの「ホットクールズ」です。

名前の由来は、二人の性格や雰囲気が「情熱的(HOT)なユンジン」と「冷静沈着(COOL)なサクラ」と、正反対であることから名付けられました。また、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演していた際に、合宿生として同じ部屋を使っていたという深い縁があります。

数年間の空白期間を経てLE SSERAFIMのメンバーとして再会を果たした時、二人は抱き合って涙を流しました。ユンジンが「お姉ちゃん(サクラ)がいてくれて本当に良かった」と語る場面からも、その絆の深さが伝わってきます。カメラの前ではハイテンションにふざけるユンジンを、サクラがニコニコしながら見守るという母娘のような構図が定番です。

ホットとクールという正反対の個性が交わるからこそ、お互いの良さが最大限に引き出される。まさに「ケミストリー」という言葉が最も似合うペアです。

③サクラ × カズハ:花びらズ (コンニプズ)

日本人メンバーならではの癒しの空間を作り出すのが、サクラとカズハの「花びらズ(韓国語でコンニプズ)」です。

由来はとても美しく、サクラの「咲良(桜)」とカズハの「一葉」という、二人とも植物や「花」に関する漢字が名前に含まれていることから名付けられました。

韓国に渡って間もない頃、韓国語がまだ得意ではなかったカズハにとって、サクラは最大の心の支えでした。サクラがカズハのために韓国語を通訳してあげたり、韓国の文化を優しく教えたりする姿は、まるで本当の姉妹のよう。カズハも「サクラお姉ちゃんがいなかったら、今の私はいない」と公言するほど深く慕っています。

VLOG等のコンテンツでは、日本語でリラックスして会話する二人の姿が見られ、言語の壁を乗り越えて助け合う姿に多くのファンが胸を打たれています。

④サクラ × ウンチェ:クラウンズ / ククンズ / マッマク

年の差を全く感じさせない最強の相性を見せるのが、最年長サクラと最年少ウンチェのペア「クラウンズ」です。

由来はシンプルで「サクラ」と「ウンチェ」の名前を合わせたもの。また、最年長(韓国語でマッドオンニ)と最年少(マンネ)を合わせて「マッマク」と呼ばれることもあります。

年齢差は約8歳ありますが、サクラはウンチェのことが可愛くて仕方がないようで、いつもウンチェの言うことをニコニコと聞いてあげています。ウンチェも最年長のサクラに対して変顔で絡みにいったり、タメ口でふざけたりと、サクラの懐の深さに甘えきっている様子が最高にエモいポイントです。

ある日、ウンチェが元気がなかった時に、サクラが真っ先に気づいて優しく寄り添ったエピソードはファンの間で伝説に。年齢やキャリアの壁を取り払った、純粋で美しい絆がそこにあります。

⑤チェウォン × ユンジン:プリンズ

LE SSERAFIMのボーカルを力強く引っ張る実力派コンビが、チェウォンとユンジンの「プリンズ」です。

チェウォンのあだ名である「ププ」と、背が高くて首が長いことからつけられたユンジンのあだ名「キリンちゃん」の「リン」を組み合わせて「プリンズ」と名付けられました。

この二人は練習生時代にルームメイトだった時期があり、夜遅くまでお互いの悩みや夢について語り明かした戦友です。ボーカルラインとして曲のキーパートを任されることが多い二人は、レコーディングやライブの際にお互いの声を細かくチェックし合うなど、プロフェッショナルとしての深い信頼関係で結ばれています。

音楽への情熱で共鳴し合い、お互いを心からリスペクトしている二人の関係性は、まさに才能と才能のぶつかり合いが生む最高のケミストリーです。

⑥チェウォン × カズハ:サマーズ

見ているだけでマイナスイオンが出ているような清涼感があるのが、チェウォンとカズハの「サマーズ」です。

由来は二人とも誕生日が「夏(サマー)」であるため。チェウォンが8月1日、カズハが8月9日と、非常に近い日にちで誕生日を迎えます。

リーダーとしてグループをまとめるチェウォンにとって、穏やかでマイペースなカズハの存在は大きな癒しになっているようです。二人の絡みは他の騒がしいケミに比べてすごく平和で、ぽわぽわとした空気感が漂います。お互いの誕生日の月には、ケーキを用意して本気でお祝いし合う姿が見られます。

激しいパフォーマンスの裏側で、二人がのんびりと笑い合っている姿を見ると、ファンも自然と優しい気持ちになれる。そんなヒーリング効果抜群のペアです。

⑦チェウォン × ウンチェ:チェチェズ / サンパンズ

まるで本当の姉妹がじゃれ合っているような可愛さ爆発のコンビが、チェウォンとウンチェの「チェチェズ」です。

二人の名前に共通して「チェ」の文字(キム・チェウォン、ホン・ウンチェ)が入っていることが名前の由来です。また、愛嬌のある丸顔がパンのようだとして「サンパンズ」と呼ばれることも。

リーダーのチェウォンですが、末っ子のウンチェの前では一緒になってイタズラをしたり、キャーキャー騒いだりする姿がよく見られます。ウンチェにとってチェウォンは「少しおっちょこちょいで可愛いお姉ちゃん」という存在のようで、よくチェウォンをイジって大笑いしています。

しかし、いざという時はリーダーとマンネの顔に戻り、ウンチェをしっかり守るチェウォンの姿を見ると、そのギャップにやられてしまうファンが続出しています。

⑧ユンジン × カズハ:シャインズ

圧倒的なビジュアルとスタイルの良さで画面を制圧するのが、ユンジンとカズハの「シャインズ」です。

この美しい名前の由来は、LE SSERAFIMの代表曲である『Blue Flame』の中に登場する「눈부시게 shine(眩しく shine)」という歌詞のパートを、二人がペアになって歌い踊る振り付けがあることから名付けられました。

グループの中でも特に身長が高く、ファンの間では「ツインタワー」とも呼ばれる二人。英語が堪能なユンジンと日本語ネイティブのカズハは、お互いに語学を教え合うことも。アメリカ育ちのユンジンとオランダ留学経験のあるカズハは、海外生活の孤独さを知っているからこそ深く共鳴し合える部分が多いようです。

眩しいほどの圧倒的な美しさと、どこか大人びた空気感がシャインズ最大の魅力と言えるでしょう。

⑨ユンジン × ウンチェ:姉妹ズ (チャメズ)

とにかく距離が近くて、見ていてニヤニヤしてしまうのが、ユンジンとウンチェの「姉妹ズ(チャメズ)」です。

由来はその名の通り「本当の姉妹のように仲が良い」ことから。韓国語で姉妹を意味する「チャメズ」として親しまれています。

ユンジンのウンチェへの溺愛ぶりは有名で、隙あらばウンチェを撫でたり、抱きしめたり、スマホのカメラで連写したりと、完全に「ウンチェ強火ペン(大ファン)」と化しています。ウンチェもそんなユンジンに全幅の信頼を寄せており、甘えたい時には真っ先にユンジンの後ろにくっついて歩く姿が目撃されています。

休日に二人で遊園地に遊びに行ったり、お揃いのアイテムを買ったりするエピソードもあり、ファンの間では「世界一尊い姉妹」として認知されています。

⑩カズハ × ウンチェ:ウンハズ

グループの年下組として、一緒に無邪気に遊ぶ姿が愛おしいのが、カズハとウンチェの「ウンハズ」です。

名前はお察しの通り、ウンチェの「ウン」とカズハの「ハ」を繋ぎ合わせたものです。

二人ともお姉さんメンバーたちの背中を見ながら必死に追いつこうと努力してきた年下組。カズハはウンチェの天真爛漫な明るさに救われ、ウンチェは異国で頑張るカズハのストイックな姿を深く尊敬しています。休憩時間には、二人でよく分からないオリジナルダンスを踊って爆笑している場面がたびたびYouTube(LENIVERSE等)で配信されます。

大人の魅力を爆発させるお姉さんメンバーたちの中で、等身大の少女らしい無邪気さを見せてくれるウンハズは、グループのオアシス的な存在です。

これで完璧!ルセラフィム「3人組」のケミ名と由来

ルセラフィムの面白さは2人組だけでは終わりません。特定の3人が集まったときに発動する「3人組ケミ」も存在し、これもまたファンの間で大人気なんです。

グローバルズ(サクラ・ユンジン・カズハ)

韓国以外の国で生まれ育ったバックグラウンドを持つのが、サクラ(日本)、ユンジン(アメリカ)、カズハ(日本・オランダ留学)の3人からなる「グローバルズ」です。

文化や言語の壁を乗り越えて韓国でアイドルとして生きる道を選んだ彼女たちには、他のメンバーには語り尽くせない「外国人メンバーならではの苦労と絆」があります。言語の壁でおどおどしていたカズハを、英語と日本語を交えながらサクラとユンジンが全力でサポートする姿は、ファンの涙腺を崩壊させました。世界を舞台に戦うLE SSERAFIMの象徴とも言える力強い3人組です。

YESズ(ユンジン・ウンチェ・サクラ)

YouTubeコンテンツなどで、とにかく騒がしく面白い空気を作るのが、ユンジン・ウンチェ・サクラの3人組「YESズ」です。

由来はそれぞれのイングリッシュネームの頭文字「Y(Yunjin)」「E(Eunchae)」「S(Sakura)」を繋げたもの。

この3人が集まると、とにかくバラエティ力が爆発します。「LENIVERSE」などの自社コンテンツでは、最年少のウンチェと陽キャのユンジンが大暴れし、それにサクラが巻き込まれて爆笑するという王道のコントのようなやり取りが繰り広げられます。底抜けに明るく、見ているだけで元気をもらえる愛すべきトリオです。

ズズズ(カズハ・ウンチェ・チェウォン)

一部のファンの間で囁かれるマニアックなケミがカズハ、ウンチェ、チェウォンの「ズズズ」です。

これは、それぞれのケミ名「ウンハズ」「サマーズ」「チェチェズ」など、「ズ」がつくケミが交差しているから、あるいは単に響きの独特さから一部の界隈で呼ばれるようになりました。ダンス練習などでこの3人が揃うと、異常なまでのシンクロ率を見せることがあり、パフォーマンス面での隠れた強ケミとして注目されています。

なぜルセラフィムはこんなにも仲が良いのか?ファンの間で語られる理由

ここまで様々なケミ名を紹介してきましたが、なぜLE SSERAFIMのメンバーはこれほどまでに固い絆で結ばれているのでしょうか?

厳しいデビュー過程を共に乗り越えた「戦友」だから

一番の理由は、彼女たちが想像を絶する過酷なデビュー準備期間を「戦友」として共に乗り越えたからに他なりません。

HYBEが公開したドキュメンタリー映像では、デビューへのプレッシャー、深夜まで続く厳しいレッスンの妥協なき反復、そして評価に対する不安から、メンバーたちが涙を流しながら抱き合う姿が収められていました。圧倒的な重圧の中でお互いだけを頼りにし、文字通り「汗と涙」を共有した経験が、現在の揺るぎない絶対的な信頼関係の土台となっています。

年齢の壁を取り払ったフラットな関係性

もう一つの大きな理由が、韓国アイドル特有の厳しい上下関係(年齢による壁)をグループ内から排除したことです。

結成当初、最年長のサクラが自ら「私のことは年上だと思わなくていいよ。タメ口でいいし、友達のように接してほしい」とメンバーに提案しました。このサクラの一言が、LE SSERAFIMというグループの「風通しの良さ」を決定づけました。先輩・後輩関係なく意見を言い合えるフラットな環境が、全員が自分らしく輝ける居心地の良い空間=「ケミの宝庫」を作り上げているのです。

お気に入りの推しケミを見つけてLE SSERAFIMをもっと応援しよう!

いかがでしたでしょうか?ケミ名を知ることで、彼女たちの楽曲パフォーマンスやYouTube動画を見る視点が大きく変わり、楽しみ方が100倍にも膨れ上がります。

「今日はプクズのハグが見られた!」「シャインズの並びが絵になりすぎている!」と、推しケミを応援するのもファンならではの最高の醍醐味です。あなたもぜひ、自分だけの「お気に入りの推しケミ」を見つけてみてください。

まとめ

この記事では、LE SSERAFIM(ルセラフィム)の2人組(全10ペア)と3人組のケミ名、由来、そして数々の尊いエピソードを網羅的に解説してきました。

ケミストリーの数だけ彼女たちの魅力は無限に拡がっていきます。この記事が、あなたのルセラフィム・オタクライフをより一層豊かで楽しいものにするお手伝いになれば幸いです!

記事URLをコピーしました