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SEVENTEEN

SEVENTEEN「MINITEEN(ミニティーン)」全13キャラクター一覧!

サラ・チェ (Sara Choi)
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「最近、SNSやWeverseでセブチ(SEVENTEEN)の新しいキャラクターをやたらと見かけるようになったけれど、正直13人もいて誰がどのキャラなのか一致していない…」

「ウサギが2匹いたり、謎のご飯粒がいたりするけど、一体どんな由来があるの?」

そんな悩みを抱えるCARAT(ファン)の皆様、大変お待たせいたしました!実は私も最初は、「ホシくんはトラなの?ハムスターなの?」「ジュンの三つ子の猫ってどういうこと?」と、可愛すぎるキャラクターたちの洪水に頭が追いつかなかった経験があります。

本記事は、そんな疑問を120パーセント解決する、CARAT必携の【MINITEEN(ミニティーン)完全網羅ガイド】です。ただのキャラクター一覧ではありません。メンバーそれぞれの「MBTI」や「細かい性格設定」、さらには「GOING SEVENTEEN(通称ゴセ)の過去回で生まれたニッチな名言(ヨルダッチャムなど)」がいかにしてキャラクターに昇華されたのかという、ファンなら絶対に知っておきたい激アツな誕生秘話までを、どこよりも深く、徹底的に解説します。

さらに、可愛さのあまり爆売れしている公式グッズについての最新情報から、海外フォーラム(Redditなど)でも炎上級の話題を呼んだ「Weverse Shopの高すぎる送料問題」というリアルなファンの悲鳴や、賢くグッズを手に入れるための裏技まで、包み隠さず網羅しました。

この記事は圧倒的な情報量(10,000文字級!)となっていますので、目次から「まずは自分の推しのキャラクター」へジャンプして読むのもおすすめです。これを読破すれば、あなたも今日からMINITEEN博士になれること間違いなしです!さあ、奥深きMINITEENの世界へ飛び込みましょう!

この記事でわかるMINITEENのすべて
  • 【保存版スクショ推奨】13人のキャラクター名・動物モチーフ・メンバーの完全対応表
  • なぜその動物に?全キャラクターの超オタク的プロフィールと「名前の由来(ゴセの文脈など)」
  • アルバム「Spill the Feels」から始まった、メンバーの愛が詰まった誕生の背景
  • 公式グッズのラインナップと購入先、そして「高額な送料」を回避する賢い買い方

【保存版・一目でわかる】MINITEEN キャラクター&メンバー対応早見表

まずは、「とにかく今すぐ、推しがどのキャラクターなのか知りたい!」というタイムパフォ重視のCARATに向けて、全13人のキャラクター名、動物(アイテム)モチーフ、そして対応するメンバーを一覧表にまとめました。

SNSでグッズの交換(トレード)を探す際や、ポップアップストアで迷った時などにすぐ見返せるよう、この表をスクリーンショットしてスマホに保存しておくことを強く推奨します!

キャラクター名 (英語/カタカナ)動物・モチーフ対応するメンバー
CHOITCHERRY(チェ・チェリー)ウサギ(チェリー鼻)S.Coups(エスクプス)
JJONGTORAM(ジョン・トラム)ウサギの被り物をしたリスJeonghan(ジョンハン)
SHUASUMI(シャスミ)シカJoshua(ジョシュア)
O.C.L(ヨルダッチャム)三つ子の猫Jun(ジュン)
TAMTAM(タムタム)トラ(※しかしハムスター似)Hoshi(ホシ)
FOXDUNGEE(フォッドンイ)キツネ(六尾・メガネ)Wonwoo(ウォヌ)
PPYOPULI(ピョプリ)蒸したご飯粒(妖精)Woozi(ウジ)
THEpalee(ディパリ)カエル(※ロマンチックな設定)The8(ディエイト)
KIMJA(キムジャ)ジャガイモ(ポテト)Mingyu(ミンギュ)
DOA(ドア)イヌ(トイプードル)DK(ドギョム)
BBOOGYULI(ブギュリ)みかんSeungkwan(スングァン)
NONVER(ノンバー)フクロウ(パーカー着用)Vernon(バーノン)
CHANDALEE(チャンダリ)カワウソ(王様)Dino(ディノ)

いかがでしょうか?「えっ、ウジくんはご飯粒なの!?」「ミンギュは犬じゃなくてジャガイモなの!?」と、すでに驚きやツッコミどころが満載ですよね。

ここから先は、なぜこのようなユニークすぎるモチーフや名前になったのか、その深く愛おしい背景をチーム別に徹底解剖していきます。

MINITEEN(ミニティーン)全13キャラクターの超詳細プロフィール&名前の由来

ここからが本記事のメインコンテンツです。MINITEENの真の魅力は、単に「メンバーに似せた動物」という適当な設定ではなく、これまでのセブチの歴史、ファンとの思い出、そして「GOING SEVENTEEN(ゴセ)」などのコンテンツで生まれた伝説的な内輪ネタが、公式キャラクターの根幹に組み込まれている点にあります。

各メンバーのパーソナリティがどのようにキャラクターへ落とし込まれたのか、MBTIや細かい好みの設定まで、全13キャラを圧倒的な熱量で解説します。

ヒップホップチーム(統括・エスクプス〜バーノン)

まずは、SEVENTEENの屋台骨であり、個性が大渋滞しているヒップホップチーム(ヒポチ)の4人からです。彼らのキャラクターは、ルックスと内面のギャップが特に見所に!

CHOITCHERRY(チェ・チェリー):エスクプス(ウサギ)

統括リーダーであるエスクプス(スンチョル)の分身は、愛らしいウサギのキャラクター「CHOITCHERRY(チェ・チェリー)」です。

  • モチーフ: 筋肉うさぎ
  • 細かい設定: 濃い眉毛と長いまつ毛がトレードマーク。鼻と尻尾が鮮やかな「チェリー(さくらんぼ)」の形をしています。責任感が人一倍強いけれど、実は少し恥ずかしがり屋。大の肉料理好きで、休みの日はゴロゴロと過ごすのが趣味。
  • MBTI設定: ISFJ(擁護者) – みんなを裏で支えるしっかり者。
  • 名前の由来とCARAT文脈: エスクプスの本名「チェ・スンチョル」の「チェ」に、ファンからよく使われる絵文字の🍒(チェリー)を組み合わせたもの。ステージ上ではカリスマ溢れる統括リーダーですが、裏ではとっても甘えん坊で拗ねやすい一面(ファンはこれを「チェンチョル」と呼んで愛でています)があり、その強力なギャップが「筋肉うさぎ+さくらんぼ」という絶妙なバランスで表現されています。

FOXDUNGEE(フォッドンイ):ウォヌ(キツネ)

知的でクールなビジュアルを持つウォヌの分身は、まん丸メガネをかけたキツネの「FOXDUNGEE(フォッドンイ)」です。一部ではFireballとも呼ばれることがあります。

  • モチーフ: 6本の尻尾を持つメガネのキツネ
  • 細かい設定: 好奇心とイマジネーションが非常に豊かで、6本ある尻尾はその好奇心の現れ。性格は静かで落ち着いており、趣味は写真撮影とゲーム(まさにウォヌ本人!)。
  • MBTI / 特徴: 診断結果は測定不能の「ROCK」。ギターがとても似合うという設定があります。
  • 名前の由来とCARAT文脈: ウォヌの涼しげな目元がキツネに似ていることはファンの間で常識でしたが、名前の「フォッドンイ」には深い歴史があります。2017年の番組企画で行ったあいうえお作文で、彼が発した「전원우 복덩어리(チョン・ウォヌは福の塊だ)」という超名言が起源です。「Fox(キツネ)」と「ポットンオリ(福の塊)」が見事に融合した、古参ファン感涙のネーミングなのです。

KIMJA(キムジャ):ミンギュ(ポテト)

グループ随一の高身長で、彫刻のようなイケメンであるミンギュ。当然、大型犬やオオカミのようなカッコいいキャラになると思いきや…まさかの「KIMJA(キムジャ)」、ジャガイモです。

  • モチーフ: 茹でたての大きなジャガイモ
  • 細かい設定: ホクホクのジャガイモになぜかおしゃれな服を着せた不思議なスタイル。頬にはSEVENTEENを象徴する「17」のペイントが施されています。想像以上にサイズが大きく、愛嬌たっぷり。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 完璧なビジュアルを持ちながらも、実は手先が器用(料理や掃除が得意なミン主婦)でありつつ、メンバーから一番いじられる「不憫で可愛い大型犬」というミンギュのキャラクター性。「カッコつけすぎず、親しみやすくてどこか泥臭い(良い意味で)」彼の愛され要素を極限まで抽出した結果が、この愛おしいジャガイモなのです。この思い切ったデザインこそがミンギュの懐の深さを表しています。

NONVER(ノンバー):バーノン(フクロウ)

我が道をゆくマイペースなバーノン(ボノニ)の分身は、パーカーをすっぽりと被ったミステリアスな「NONVER(ノンバー)」です。

  • モチーフ: 洋服を着たフクロウ(クマやエイリアンにも見える)
  • 細かい設定: MINITEENの中で唯一、ちゃんとした洋服(グレーのパーカーとダメージジーンズ)を着ています。前髪で目元が隠れており、常に心の声(「意味がない」「あー面白い」等)が漏れ出ている状態。非科学的な性格診断(MBTIなど)は拒否する姿勢を貫き、何よりも自分の「余暇時間」を最も大切にしています。好物は「シャクシューカ(中東の卵とトマトの料理)」。
  • 名前の由来とCARAT文脈: バーノンの名前を逆さにした「NONVER」。世間の流行に流されず独自の哲学を持ち、夜行性のイメージもあるバーノンに、知恵の象徴であるフクロウはぴったりです。「MBTIを拒否し、余暇を愛する」という設定があまりにもバーノン本人と一致しており、解像度の高さにファンも爆笑しました。

ボーカルチーム(ジョンハン〜スングァン)

続いて、セブチの歌声を支えるボーカルチーム(ボカチ)の5人。彼らはビジュアルの「美しさ」と「可愛さ」が全面に押し出された、癒し効果抜群のキャラクターたちです。

JJONGTORAM(ジョン・トラム):ジョンハン(ウサギ×シマリス)

SEVENTEENの「大天使」であり「剛田(ジャイアン)」でもあるジョンハンの分身は、「JJONGTORAM(ジョン・トラム)」です。

  • モチーフ: ウサギのスーツを着たシマリス
  • 細かい設定: 見つめられるだけで誰もが癒やされてしまう、マイナスイオンを放つ天使のような存在。極めて自由な性格の持ち主。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 韓国語でシマリスを意味する「タラムチ」と、ジョンハンの「ジョン」を掛け合わせたネーミングです。ジョンハンはデビュー当時からその中世的な美しさで「天使(1004)」と呼ばれてウサギに例えられることが多い一方、イタズラ好きで頭の回転が早く、周りをごまかして自分のペースに巻き込む様子はまさに「ちゃっかりした小動物(シマリス)」です。この二面性を「ウサギの被り物をしたリス」というハイブリッド設定で見事に昇華させました。

SHUASUMI(シャスミ):ジョシュア(シカ)

LA出身のジェントルマン、ジョシュア(おジス)のキャラクターは、気品漂う「SHUASUMI(シャスミ)」です。

  • モチーフ: 美しいシカ
  • 細かい設定: 常に礼儀正しくジェントルな性格。非常に綺麗好きで、優雅な立ち振る舞いが特徴。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 韓国語で鹿を意味する「サスム」と「ジョシュア(シュア)」を掛け合わせた名前です。ジョシュアといえば、大きくて澄み切った瞳。ファンからは長年「バンビ(子鹿)にそっくり」と言われ続けてきました。満を持しての公式鹿キャラクターの誕生に、多くのCARATが「待ってました!」と歓喜しました。

PPYOPULI(ピョプリ):ウジ(ご飯粒・妖精)

SEVENTEENの全楽曲を生み出す天才プロデューサー、ウジの分身は…なんと動物ではなく「PPYOPULI(ピョプリ)」、ご飯粒です。

  • モチーフ: 蒸したてのご飯粒の妖精
  • 細かい設定: 真っ白でホカホカなルックスの奥に、数え切れないほどの多才な魅力と音楽の才能を隠し持っているキャラクター。時にはPimplesと表記されることも。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 天才的な音楽センスと、メンバーへの厳しいツッコミ(鬼PD)で知られるウジですが、プライベートでは「無類の白米(ご飯)好き」であり、コーラとご飯を愛する少年のような一面を持っています。彼の色白で小柄な体型と、ご飯への異常な愛情が見事に融合し、この可愛すぎる「ホカホカのご飯妖精」が爆誕しました。カッコいい動物ではなく、あえて食べ物モチーフを選ぶところにウジの才能と遊び心を感じます。

DOA(ドア):ドギョム(イヌ)

常に笑顔でグループの空気を太陽のように明るく照らすハッピーウイルス、ドギョム(DK)の分身は「DOA(ドア)」です。

  • モチーフ: 甘えん坊なトイプードル
  • 細かい設定: 舌をちょろっと出した口元がチャームポイント。ドギョム兄さんのことが大好き。いたずら好きで食べ物に目がなく、大好物は「ピザ」と「CARAT」。嫌いなものは「パクチー・セロリ・ナス(ドギョム本人の偏食設定)」。好きな歌はSEVENTEENの「HUG」。寝る前に「おやすみ」を言わないと拗ねて噛みつきますが、「ドアへ(ドギョムの愛情表現「トアヘ」)」と言ってあげると、嬉しくてピザを回してくれます。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 犬(ドッグ)から取った「ドア」。ドギョムの人懐っこく、誰にでも愛される性格は昔から「大型犬」に例えられてきました。ピザボーイとしての側面(過去のコンテンツでの活躍)や、細かすぎる好き嫌いの設定まで、ドギョム本人のプロフィールを一字一句違わずキャラクターに落とし込んでいます。

BBOOGYULI(ブギュリ):スングァン(みかん)

K-POP界を代表するバラエティ神であり、メインボーカルのスングァンの分身は、彼を象徴するフルーツ「BBOOGYULI(ブギュリ)」です。

  • モチーフ: フレッシュなみかん
  • 細かい設定: みかんのヘタ部分を帽子で隠している、多芸多才なみかんの妖精。瞳はCARATのペンライトのようにキラキラと輝いています。「見れば見るほど可愛くなる」という自負があり、手をつなぐスキンシップが大好き。コーヒーとバドミントンを愛し、キュウリとトマト、そして「自分のギャグがすべって笑ってもらえないこと」をこの世で一番嫌います。
  • 名前の由来とCARAT文脈: スングァンの苗字「ブ」と、韓国語でみかんを指す「ギュル」を合わせた名前。彼にとって出身地である「済州島(チェジュ島)」と特産品の「みかん」はアイデンティティそのもの。番組の収録現場や記者に自腹でみかんを配り歩くほどのみかん広報大使であるスングァンが、自らみかんのキャラクターになったのはファンにとって大正解でしかありません。

パフォーマンスチーム(ジュン〜ディノ)

そして最後は、世界トップレベルのシンクロダンスを牽引するパフォーマンスチーム(パフォチ)の4人。彼らのキャラクター設定には、ゴセの歴史に残る「最大の身内ネタ」が隠されています。

O.C.L(ヨルダッチャム):ジュン(三つ子の猫)

圧倒的な美形でありながら、行動が予測不可能な「不思議ちゃん」と言われるジュンのキャラクターは、三つ子の猫「O.C.L(ヨルダッチャム)」です。この名前こそ、CARATの文脈の極みです。

  • モチーフ: イタズラ好きな三つ子の猫
  • 細かい設定: それぞれ「ムンヨロ(開ける)」「ムンチャガ(閉める)」「ムンタダ(鍵をかける)」という名前を持つ3匹の猫たち。予測不能な動きで周囲を翻弄します。
  • 名前の由来とCARAT文脈(ゴセの伝説): この三つ子の名前は、2020年に配信された『GOING SEVENTEEN』の神回「不眠ゼロ編」から誕生しました。心拍数を上げずに寝たふりをするゲーム中、ジュンの本名(ムン・ジュンフィ)の「ムン」が「(ドアなど)門、扉」を意味することにいじりが入りました。そこで「もし将来ジュンに子供ができたら、名前は『ムン・ヨロ(ドアを開けろ)』『ムン・タダ(ドアを閉めろ)』『ムン・ジャムガ(ドアの鍵をかけろ)』にしろ!」というメンバーの爆笑アドリブが生まれ、それがなんと数年の時を経て公式キャラクター(ヨルダッチャム)の設定として採用されたのです!これは古参ファンであればあるほど鳥肌が立つほどのエモい設定です。

TAMTAM(タムタム):ホシ(トラ ※ハムスター?)

セブチの振付隊長であり、🐯の狂信者であるホシのキャラクターは、もちろんトラ柄の「TAMTAM(タムタム)」です…が、ここに大きな論争があります。

  • モチーフ: ラッキータイガー(ただし、見た目はどう見てもハムスターに近い)
  • 細かい設定: 虎の穴に住む、CARATへの情熱と愛が深すぎる優しいキャラクター。丸っこいぽっこりお腹にはたくさんの「福」が詰まっています。MBTIはINFP。口癖はもちろん「ホランへー(ホシが作った虎+愛してるの造語)」。趣味は「だるまさんがころんだ」。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 「虎視眈々」と同義の韓国語「ホシタムタム」から命名。ホシといえば、「自分はトラの生まれ変わりだ」と信じてやまず、衣装もスマホケースも私服も全てトラ柄にするほどのトラマニアです。しかし彼本人の顔立ちは「プクプクのほっぺを持ったハムスター」にしか見えず、CARATは長年「ホシくんはどう見てもハムスターだよ」とツッコミを入れ続けてきました。その長年の「トラ vs ハムスター論争」を終わらせるかのように、「トラの模様を描いた、シルエットは完全にハムスターの生き物」が誕生したのです。ファンとの微笑ましいプロレスの歴史がキャラクター化した瞬間でした。

THEpalee(ディパリ):ディエイト(カエル)

ファッションとアートを愛し、常に自分と向き合う思索家ディエイト(ミョンホ)のキャラクターは、「THEpalee(ディパリ)」です。(※一部資料では蝶という解釈もありますが、原型のモチーフはロマンチックなカエルです)

  • モチーフ: 芸術と精神の深みを生きるロマンチックなカエル(※蝶の要素も含まれる)
  • 細かい設定: 中国茶を淹れる「茶道」と「雨」をこよなく愛するキャラクター。彼が通った後には美しい花が咲き誇るような、優雅なオーラをまとっています。
  • 名前の由来とCARAT文脈: THE8の「ディ」と、カエルなどの響きを掛け合わせた名前。ディエイトのアイデンティティである「ワイン、お茶、絵画、瞑想」といった高尚でロマンチックな趣味の世界観が、そのままキャラクターの人格(蛙格?)として投影されています。グループの芸術的感性を象徴する存在です。

CHANDALEE(チャンダリ):ディノ(カワウソ)

愛すべき12人の兄たちに揉まれながら育った、K-POP界の歴史に残る最強のマンネ(末っ子)、ディノの分身は「CHANDALEE(チャンダリ)」です。

  • モチーフ: カワウソ王国を治める若き王様
  • 細かい設定: いつも明るく人懐っこく、自信に満ちた勇敢な王様。「カワウソの民」と「CARAT」を全力で守り抜く優しきリーダーです。R&Bの音楽を愛し、趣味は運動。大好物は「カムジャタン(ディノのソウルフード)」。MBTIはINFJ。
  • 名前の由来とCARAT文脈: 디노(ディノ)の本名「イ・チャン」から「チャン」を取り、カワウソ(スダル)の語感と合わせています。また、過去のコンテンツでディノが大事にしていたフェレットやカワウソ系の「ぬいぐるみ」の愛称が起源とも言われています。末っ子でありながら、ダンスに対する圧倒的な情熱とリーダーシップを持つディノの芯の強さが「王様」という設定に込められています。

なぜ今キャラクター?MINITEEN誕生の背景とテーマ

ここまで読んでいただければ、MINITEENが単なる「子ども向けの可愛いマスコット」などではなく、メンバーとCARATの歴史の結晶であることがお分かりいただけたかと思います。

アルバム「Spill the Feels」と兵役期の「OT13」

MINITEENは、2024年にリリースされたSEVENTEENの12枚目のミニアルバム『Spill the Feels』のプロモーションの一環として公式に世に放たれました。メンバー自身がデザインや企画に直接参加しており、「ファンにどうすれば喜んでもらえるか」をとことん突き詰めて作られました。

このキャラクターたちが本格稼働した背景には、SEVENTEENが迎える「新しいフェーズ」が関係しています。年長メンバーであるジョンハンを皮切りに、メンバーが順次兵役義務(国防の義務)へ赴く時期に入りました。

一時的に「13人全員(OT13)」がステージ上で揃うことが難しくなる期間に突入する中で、「どんなに離れていても、13人の絆と魂はいつもここにあるよ」というメッセージを伝えるアバターとして、MINITEENのキャラクターたちは非常に重要な役割を担っているのです。

YouTube等で公開されるMINITEENのアニメーション動画では、過去の「GOING SEVENTEEN」の伝説のシーンがあの可愛らしい動物たちの姿で再現されており、ファンはこれを見るたびに「セブチの絆は永遠だ」と実感し、涙腺を緩ませています。

MINITEEN公式グッズはどこで買える?気になる「送料の高騰」とファンのリアルな声

これだけ愛おしい設定を知ってしまうと、「絶対に推しのグッズが欲しい…!」と購買意欲が爆発しますよね。

しかし、MINITEENの公式グッズを購入するにあたっては、知っておかなければならない「落とし穴(注意点)」が存在します。ここではグッズの基本情報と、ネットで炎上級の話題になった「送料問題」について徹底解説します。

人気爆発のグッズラインナップと主な購入先

MINITEENのグッズは「日常使いしやすい可愛さ」がテーマであり、お家の中やカバンなど、どこにでも連れて行きたくなる実用的なアイテムが揃っています。2024年12月の第1弾以降、定期的に新作(第2弾など)が投下されています。

  • 圧倒的人気No.1: ぬいぐるみキーリング(バッグやポーチにつけて推し活アピール!)
  • 実用性抜群: コインポーチ、フェイスクッション、ブランケット、パジャマセット
  • 定番アイテム: アクリルスタンド(アクスタ)、ステッカーセット、タンブラー

これらを入手するためのメインの公式プラットフォームは以下の通りです。

  • Weverse Shop Global / Japan (公式オンラインストア。基本的にここが最速で種類も豊富)
  • HMV&BOOKS online / HMV実店舗 (日本国内向けの販売。在庫があれば狙い目)
  • 期間限定のポップアップストアやテーマカフェ

【CARATの本音】可愛さに大興奮!でも「送料の壁」が炎上級?

グッズのデザインに関して、世界中のCARATは「最高すぎる」「メンバーの特徴を完璧に捉えていて天才」と大絶賛しています。しかし、Redditなどの海外フォーラムや日本のX(旧Twitter)では、購入時にある不満が爆発し、炎上寸前の話題となりました。

それは、Weverse Shopを通じた「異常なまでの配送料(送料)の高さ」です。

「キーリングを1個だけ買いたいのに、本体の値段より送料の方が高いんだけど!?」
「フェイスクッション2つの値段より、韓国からの海外送料の方が高くつくってどういうこと?」
「MINITEENグッズは他の商品(CDなど)と同梱(まとめて発送)できない仕様になっていて最悪…」

このように、「グッズは喉から手が出るほど欲しいのに、送料システムがエグすぎて決裁ボタンを押せない」という悲鳴が相次ぎました。特に、学生CARATにとっては死活問題です。

賢くグッズを買うための3つの対策(送料回避マニュアル)

では、この高い送料の壁をどう乗り越えれば良いのでしょうか?賢いCARATたちが実践している3つの対策を紹介します。

  • CARAT仲間と「共同購入」して送料を割り勘する
    SNS等で呼びかけ、数人でまとめて一つのアカウントから注文し、国内(日本)に届いてから手渡しや安い国内郵便で分配する方法です。送料を劇的に安く抑えられます。(※金銭トラブルには十分注意してください)
  • HMVなどの「国内リテール販売」を待つ
    Weverseからの直輸入ではなく、HMVが国内向けに在庫を確保して販売するタイミングを狙います。この場合、日本の国内送料(数百円)や、店頭受け取り(送料無料)が利用できるため安心です。発売情報を見逃さないようHMVのXアカウントをフォローしておきましょう。
  • 日本で開催されるポップアップやカフェでの「店頭購入(現地購入)」を狙う
    送料が一切かからない最強の手段です。ただし激戦のチケット(整理券)争奪戦になるため、事前の情報収集が必須です。

まとめ:MINITEENはセブチとCARATの愛の結晶!

いかがでしたでしょうか。今回は、SEVENTEENの分身である公式キャラクター「MINITEEN(ミニティーン)」の全13キャラクターの詳細なプロフィールと、ゴセの歴史から紐解くディープな名前の由来、そしてグッズ購入の際のリアルな注意点まで徹底解説しました。

本記事のまとめ
  • MINITEENは「13人の個性を極限まで反映した公式キャラクター」であり、単なる動物の寄せ集めではない。
  • 「ジュンが三つ子の猫になった不眠ゼロ編」「ウジの白米愛」「ウォヌのキツネ由来のあいうえお作文」など、CARATとの歴史(文脈)が詰まっている。
  • 兵役等でOT13が揃わなくても、メンバーの愛をファンに届け続けるための大切な使者である。
  • グッズは最高に可愛く実用的だが、Weverse等の送料問題があるため、仲間との共同購入や国内HMVでの展開を賢く利用するべし。

MINITEENのバックボーンを知った今、あのキャラクターたちがいかに愛おしく、セブチからの愛情のプレゼントであるかが身に染みてわかったはずです。推しのキーリングをカバンにつけて街を歩けば、離れていても心はいつも「OT13」と共にあります。

最新のグッズ情報はWeverse Shopにて随時更新されていますので、送料の罠に気をつけながら、ぜひあなたのおうちに可愛いMINITEENをお迎えしてあげてくださいね!

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