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LE SSERAFIM

『ルセラフィム』メンバーの人気順は?日本・韓国別ランキング

サラ・チェ (Sara Choi)

LE SSERAFIM(ルセラフィム)は、BTSを擁するHYBE傘下のSOURCE MUSICからデビューした5人組ガールズグループです。グループ名は「IM FEARLESS」のアナグラムで、「世間の視線に惑わされず恐れずに前に進む」という強い意志が込められています。

彼女たちの魅力は、日本人2名、韓国人2名、韓国系アメリカ人1名という多国籍なメンバー構成にもあります。この多様性が、グローバルな人気を獲得する要因となっています。

私が注目しているのは、活動する国によってメンバーの人気順が大きく変動する点です。今回は、日本、韓国と世界それぞれの最新の人気順ランキングと、その背景にある理由を詳しく解説します。

ルセラフィムの日本での人気順

日本市場における人気ランキングは、過去の活動実績や女性ファンからの支持率が大きく影響しています。2025年から2026年にかけてのドームツアーやグッズ販売のデータを基に、日本でのリアルな序列を分析しました。

1位|宮脇咲良(サクラ)

日本での圧倒的1位は、元HKT48、IZ*ONEのメンバーとして絶大な知名度を誇る宮脇咲良です。彼女のグッズはコンサート会場やポップアップストアで常に最速で完売し、交換レートも最も高い状態が続いています。

私が感じる彼女のすごさは、10年以上のキャリアで培った「神格化」された地位にあります。単なるアイドルを超えたカリスマとして、既存ファンだけでなく新規ファンを日本市場に引き込む強力なフックとなっています。

2位|キム・チェウォン

2位は、IZ*ONE時代から宮脇咲良と共に日本で活動していたリーダーのキム・チェウォンです。彼女の特徴であるボブヘアと可愛らしいルックスは、日本の「カワイイ」文化と非常に相性が良く、多くのファンを魅了しています。

日本のドームツアーでも、彼女の名前が呼ばれた時の歓声の大きさは凄まじいものがあります。宮脇咲良との「サムクラ(サクラ&チェウォン)」コンビとしての人気も根強く、二人で日本人気を牽引しているといえます。

3位|カズハ

3位は、バレエ歴15年という異色の経歴を持つ日本人メンバーのカズハです。彼女の美しく引き締まった腹筋や優雅な立ち振る舞いは、同年代の日本人女性から「憧れの女性像」として強い支持を集めています。

私が分析するに、彼女は男性ファンよりも女性ファンからの熱量が非常に高いのが特徴です。カルバン・クラインなどのハイブランドを着こなす姿は、多くの女性にとってのファッションアイコンとなっています。

4位|ホ・ユンジン

4位は、パワフルな歌声とグローバルな感性を持つホ・ユンジンです。以前は日本での認知度が他のメンバーに比べて低い傾向にありましたが、最近の楽曲での活躍により人気が急上昇しています。

特に2025年のワールドツアーや音楽フェスでの生歌パフォーマンスが評価され、実力派として日本でも注目されるようになりました。彼女の明るく率直なキャラクターは、日本のファンにも親しみやすさを与えています。

5位|ホン・ウンチェ

5位は、グループの愛されマンネ(末っ子)であるホン・ウンチェです。順位こそ5位ですが、彼女の天真爛漫なキャラクターは日本でも広く愛されており、「ウンチェのスター日記」などのコンテンツも人気があります。

姉メンバーたちに可愛がられる姿は、日本のファンに「守ってあげたい」という感情を抱かせます。これからの成長に伴い、日本での人気順位を上げていくポテンシャルを十分に秘めているメンバーです。

ルセラフィムの韓国での人気順

韓国国内での人気は、日本とは全く異なる傾向を示しています。ここでは「ブランド評判指数」や「大衆認知度」を基準に、韓国独自のランキングを紹介します。

1位|キム・チェウォン

韓国で実質的な人気ナンバーワンを誇るのは、リーダーのキム・チェウォンです。2025年12月のガールズグループ個人ブランド評判ランキングでもグループ内で最高位を記録し、唯一トップ30圏内に定着しています。

彼女は「ボブヘアのアイコン」として20代女性のワナビー(憧れ)となっており、広告モデルとしての需要も絶えません。私が現地で見聞きする範囲でも、彼女の知名度と好感度は群を抜いています。

2位|ホ・ユンジン

韓国での2位は、バラエティやファッション分野で存在感を増しているホ・ユンジンです。ブランド評判指数ではチェウォンに次ぐ順位につけており、その独自のファッションセンスが若者から注目されています。

かつては海外人気が先行していましたが、最近では韓国国内でも彼女の才能が再評価されています。ウィットに富んだ発言や自己プロデュース能力の高さが、韓国のZ世代に刺さっているといえます。

3位|ホン・ウンチェ

3位は、テレビ番組のMCなどを通じてお茶の間の人気を獲得したホン・ウンチェです。KBS『ミュージックバンク』のMC経験により、K-POPファン以外の大衆層にも顔と名前が広く知られています。

彼女の明るいキャラクターは「国民の妹」的なポジションを確立しつつあります。データ上の指数は変動しやすいものの、韓国内での愛され度は非常に高いレベルにあります。

4位|カズハ

4位は、清楚で高級感のあるビジュアルが評価されているカズハです。韓国では「初恋の記憶操作」と言われるような清純なルックスが好まれますが、爆発的な話題性という点では上位メンバーに譲る場面があります。

しかし、彼女の持つ「健康美」や「エレガンス」は特定の層から熱烈に支持されています。スキャンダルなどが少なく、クリーンなイメージを保っている点も評価されています。

5位|宮脇咲良(サクラ)

意外かもしれませんが、韓国国内の指標において宮脇咲良は5位となることが多いです。これは彼女の人気がないわけではなく、すでに知名度が飽和して安定期に入っているため、話題性の指標である「ブランド評判指数」が上がりにくい構造にあります。

私が分析するに、韓国市場は常に「新しさ」を求める傾向が強いです。ベテランである彼女は、コアなファン層は厚いものの、新規の話題作りという点では他のメンバーに譲る形となっています。

ルセラフィムの世界での人気順

世界市場、特に欧米圏を含めたグローバルな人気順は、SNSのフォロワー数やSpotifyのデータが色濃く反映されます。ここでは世界規模での影響力を基にランキングを決定しました。

1位|宮脇咲良(サクラ)

世界全体で見ても、やはり1位はInstagramフォロワー数1,090万人を誇る宮脇咲良です。特に中国や東南アジアでのファンダム規模が桁違いで、彼女の誕生日に出される広告の規模などは圧巻の一言に尽きます。

彼女はグループの経済的な基盤を支える最も重要なメンバーです。私が思うに、どの国に行っても一定の集客を保証できる彼女の存在は、ワールドツアーを成功させるための鍵となっています。

2位|ホ・ユンジン

世界2位に躍り出たのは、欧米市場で爆発的な成長を見せているホ・ユンジンです。Instagramフォロワー数は970万人を超え、日本や韓国で人気の高いキム・チェウォンを上回る数字を記録しています。

英語ネイティブである彼女は、海外メディアのインタビューやコンサートのMCで中心的な役割を果たします。その堂々とした姿とクリエイティブな才能が、欧米のファンから熱狂的に支持されています。

3位|キム・チェウォン

3位は、堅実な人気を維持しているキム・チェウォンです。Instagramフォロワー数は約920万人で、アジア圏を中心に世界中に多くのファンを持っています。

彼女のパフォーマンス能力の高さは、言葉の壁を超えて海外ファンにも伝わっています。特にFancam(個人カメラ)の再生数は常に上位をキープしており、実力でファンを魅了し続けています。

4位|カズハ

4位は、ビジュアルとパフォーマンスの美しさで世界を魅了するカズハです。Instagramフォロワー数は約650万人で、TikTokなどのショート動画では彼女のダンスクリップが頻繁にバイラルを起こしています。

「検索して探す」ファンだけでなく、SNSで流れてきた映像を見て一目惚れする海外ファンが多いのが特徴です。彼女の持つユニークな背景と美しさは、世界共通の魅力として機能しています。

5位|ホン・ウンチェ

5位は、これからのグローバルな成長が最も期待されるホン・ウンチェです。Instagramフォロワー数は約600万人ですが、TikTok世代であるZ世代やα世代からの支持率は非常に高いものがあります。

海外公演でも彼女への歓声は年々大きくなっており、ファンダムは着実に拡大しています。私が予測するに、今後の活動次第で彼女の世界的な順位はさらに上がっていくはずです。

ルセラフィムの魅力と世界で人気の理由

LE SSERAFIMが世界中で人気を集める理由は、単なるアイドルの枠を超えた「物語」と「実力」にあります。ここでは、彼女たちがなぜこれほどまでに愛されるのか、その核心に迫ります。

楽曲とパフォーマンスの進化

彼女たちはデビュー以来、常に新しいスタイルに挑戦し続けています。『CRAZY』で見せたヴォーギングダンスや難易度の高いパフォーマンスは、K-POPの枠を超えて世界の音楽ファンを驚かせました。

一時期は歌唱力についての議論もありましたが、2025年のワールドツアーやフェスでの生歌パフォーマンスで見事に実力を証明しました。私が感動したのは、批判を恐れずに努力し、ステージで結果を出す彼女たちのプロフェッショナルな姿勢です。

メンバーの多様性と役割分担

LE SSERAFIMの最大の強みは、メンバーそれぞれが異なる地域や層に強みを持っていることです。「アジアのサクラ・チェウォン」「欧米のユンジン」「ビジュアルのカズハ」「大衆のウンチェ」というように、全方位をカバーする隙のない布陣が敷かれています。

誰か一人が人気なわけではなく、地域によってエースが変わる「分散型リーダーシップ」が機能しています。この構造こそが、世界中のあらゆる場所で熱狂的なファンを生み出す原動力となっています。

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まとめ

LE SSERAFIMの人気順は、日本、韓国、世界と見る市場によって全く異なる結果となります。

日本と世界全体では宮脇咲良が圧倒的な強さを誇りますが、韓国国内ではキム・チェウォンが、欧米ではホ・ユンジンがそれぞれトップの人気を獲得しています。カズハとホン・ウンチェも独自のポジションを確立し、グループ全体の人気を底上げしています。

私が今回の分析を通して感じたのは、彼女たちが「5人で一つ」の完全体として機能しているという事実です。それぞれの個性が補完し合い、世界という大きな舞台で輝き続けているのです。

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